10月17

免震構造と制震構造

免震構造とは、建物と地盤の間に隙間を設け、積層ゴムやローラーなどの可動装置を挟む構造。
地震の揺れが、地盤から免震装置に伝わると、エネルギーを吸収し建物まで伝わりにくくする。
しかし、軟弱地盤だった場合には利用できない。
また、面新装置は高額で、定期的にメンテナンスも必要となる。

制震構造とは、地震の揺れを制震ダンパーなどの制震装置で吸収し建物を保護する構造。
免震構造と違い、建物に取り付けるため軟弱地盤でも利用できる。

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