11月02

不動産会社の役割と「仲介」「売主」の違い

土地や建物を購入するには、不動産会社にお世話になります。

不動産会社の役割は

  1. 自ら売主として取引相手となる。
  2. 売主と買主との間を仲介する。

(代理っていうのもありますが・・・)

「仲介」には仲介手数料が
物件価格の3% + 6万円(税別)
を上限としてかかります。

売主であれば、仲介手数料が不要です。

広告には、「売主」や「仲介」と取引形態が表示されています。
建売住宅や建築条件付き宅地であれば、取引形態が「売主」とは限らなかったりするので、取引形態はまず要確認です。

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