10月15

住宅 いろいろな広さの単位

私たちが普段の生活で使っているメートル法。
建築現場では、尺、寸という単位も使われている。
尺や寸は「尺貫法」といって、昔から使われてきた基準です。
法律上は、尺貫法が廃止されているが、建築現場では今も根強く使われている。

長さの単位


1尺=30.303cm
6尺で1間(約1820mm)
江戸間では、柱の中心から中心までを1間。
京間では、柱と柱の間である内法を1間として建築される。


1尺の10分の1。
1寸の10分の1は1分。

輸入住宅で使われているフィート。
1フィート=0.3048m
1インチ = 1フィートの12分の1インチ。

畳のサイズ

京間サイズ
長辺:1,910mm(6尺3寸)
短辺:955mm(3尺1寸5分)

中京間サイズ
長辺:1,820mm(6尺)
短辺:910mm(3尺)

江戸間サイズ
長辺:1,760mm(5尺8寸)
短辺:880mm(2尺9寸)

団地サイズ
長辺:1,700mm(5尺6寸)
短辺:850mm(2尺8寸)

最近では、正方形の琉球畳が多くなってきています。
琉球畳のサイズは、820×820だったり880×880だったりといろいろあるようです。

建築現場では、地域や住宅の種類によって様々な単位が使われています。
頭に入れておくと、家を建てる時に役立ちますね。

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