10月14

住宅ローン 金利1%の違い

住宅ローンについて、前に記事を書きました。
35年の固定金利にするのか、変動金利にするのか?
住宅ローンを組むということは、仕事を現役でいられる期間、ずっとお付き合いしていくことになります(私は・・・)。

金利1%の違いで、返済総額がどのくらい違ってくるのでしょう?

住宅ローン 35年間の固定金利 借入金3,000万円の場合

金利2%(元利均等 ボーナス払いなし)
毎月:9万9378円返済
返済総額:4173万8968円

金利1%上がったら、どうなるかというと・・・

金利3%(元利均等 ボーナス払いなし)
毎月:11万4555円返済
返済総額:4849万768円

金利1%違うだけで、
総返済額が、約675万円も変わってきます。
その差は、借入金額の20%以上です。
かなり大きいですね。

フラット35Sの金利優遇が再拡大
北海道の銀行住宅ローン キャンペーン金利一覧

2011年10月フラット35金利
返済期間が21年~35年のフラット35では、融資金利が年2.18%~3.2%。
5か月連続で金利低下。
返済期間が20年以下の商品では、同1.89%~3.20%となり、最低金利は6か月連続で下降。

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