11月09

ローン保証料はいくらになる?

住宅ローンの諸経費の中で最も大きい出費は「ローン保証料」
ローン保証料は、住宅ローンを借りる時に保証会社に連帯保証してもらうために支払うお金です。

連帯保証人を自分で見つけてくるから、ローン保証料がいらないんじゃ?
と思った方。残念ながら、保証会社に連帯保証してもらわなければいけません。

ローン保証料はこれだけかかります。
下記は、例としてこのくらいかかるというものです。

借入金1,000万円(元利均等返済)
借入期間35年 206,200円
借入期間30年 191,370円
借入期間25年 172,540円
借入期間20年 148,340円
借入期間15年 119,820円
借入期間10年 85,440円

借入金3,000万円(元利均等返済)
借入期間35年 618,600円
借入期間30年 574,110円
借入期間25年 517,620円
借入期間20年 445,020円
借入期間15年 359,460円
借入期間10年 256,320円

とても大きな金額ですよね。
多くの銀行は基本前払いとなっているようです。
しかし、ローン保証料は高額なため、前払いではなくローン金利に上乗せされる「内枠方式」を採用している銀行もあります。
また、どちらが良いか、ローンを選ぶことが可能な場合もあります。

どちらが得か損かは銀行によって違います。

住金機構のフラット35では、保証料が無料になっています。

ちなみに、
ローン保証料は、元利均等返済よりも、元金均等返済の方が少し安いようですよ。

Tags: ,

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

Leave a Reply