10月05

金融円滑化法 延長で平成24年3月末まで

家を建てる前ですが、住宅ローンのことを心配でいろいろ調べています。
現在、住宅ローンの支払いで困っている方は、「金融円滑化法」を利用するという手が残っています。

金融円滑化法とは、リーマンショック後の不況時における救済措置として平成21年12月に施行された法律です。
当初の条件である返済年数を増やして月々の支払金額を抑えて、毎月の生活負担を軽くするという延命措置のようなものです。
時限立法である金融円滑化法で返済猶予を受けられるのは、平成24年3月末まで。
それまでは、住宅ローンの返済に困っても自宅を売却せずに済む可能性があります。

もう、2年近く前に施行された法律ですが、日本はまだまだ不況を脱しません。
それどころか、現在は円高が急激に進み、世界の経済が不安定な中、リストラや会社の倒産などで収入が減ってしまい、借入金の返済が生活を圧迫してしまう方も多いようです。
無理に、消費者金融から借入をして住宅ローンと生活費を賄っていた方もいるそうです

住宅ローンの支払いが滞ってしまうと、売却の意思があるか追われ、最後は競売にかけられることになるケースもあります。
もし、住宅ローンを延滞してしまいそうなら「金融円滑化法」を利用してみるのも手ですね。

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