10月27

一戸建ての火災保険料比較「T構造とH構造」

一戸建てを住宅ローンで新築するときに加入することになる火災保険。
構造によって結構、保険料に違いがでます。
簡単に比較をしてみましたので、参考になれば。

住宅区分のちょっとした説明
2010年から住宅区分の改編により、
T構造 = 耐火・準耐火構造
H構造 = 非耐火構造
(M構造 マンションという区分もある。)
となりました。
2010年以前は、A,B,C,Dで分けられていました。

T構造は、柱がコンクリートや鉄骨。
H構造は、木造など(M、T以外)

木造でも、2×4構造(一部例外を除く)などの建物は省令準建物として保険料の安いT構造に該当する。

T構造とH構造の火災保険料比較

火災保険や地震保険の料金はH構造は高くなります。

参考までに、私の条件でT構造とH構造を比較すると、
T構造なら1/4程度に火災保険料が抑えられるようです。
(セゾンの簡単見積もり)
35年一括で、数十万円の差が出ました。

地震保険料も半分程度になる。
具体的には、H構造は、年間12540円に対して、T構造なら年間6490円。
地震保険料だけみても、長い目でみると大きな金額になります。

もし、2010年以前に火災保険に加入していて、2×4工法の木造住宅などのT構造に該当しそうな住宅に住んでいる方は、加入状況の確認と保険の見直しで保険料が戻ってくる可能性があるようですよ。

とここまでT構造が安くすむって比較になりましたが・・・
我が家の選択は、H構造(木造軸組)の選択しました。
気に入った家がH構造だったので奥さんと「保険料が高いのは、考えても仕方ない!」ってことになりました。

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