10月31

団体信用生命保険とは

団体信用生命保険とは、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を一括返済してくれる保険。
通称「団信」

団信保険にも、保障の幅がある。
たとえば、死亡、高度障害以外にも、がん、急性心筋梗塞、脳卒中などが保障されるものもある。

団信+がん

死亡・高度障害に加えて、がんと診断されるとローン残債相当額の診断給付金が支払われ、住宅ローンが一括返済される。

三大疾病保障付き団信

死亡・高度障害に加えて、がん、急性心筋梗塞、脳卒中も保障される。
急性心筋梗塞、脳卒中を発病し、60日以上所定の状態が継続したと医師により診断された場合に、保険金(診断給付金)が支払われ、住宅ローンが一括返済される。

八大疾病保障付き団信

死亡・高度障害、がん、急性心筋梗塞、脳卒中に加えて、高血圧症、糖尿病、肝硬変、慢性腎不全、慢性膵炎も保障される。
高血圧症、糖尿病、肝硬変、慢性腎不全、慢性膵炎の重度慢性疾患により、就業できない状態になった場合は、一定期間の返済が免除される。
就業できない状態が継続している場合には、ローン残債相当額の債務繰り上げ返済支援保険金が支払われ、住宅ローンが一括返済される。

住宅ローンの団信によって、内容が微妙に違ってくるけど、おおむねこの内容のようです。
団信保険の内容は要注意ですね。

団信の保険料は、住宅ローンの金利に含まれているかどうかで結構大きい金額になります。
フラット35は、金利に団信が含まれていないので、金利+団信保険料になります。
民間銀行の住宅ローンには、金利にだいたい団信保険料が含まれているようです。

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