10月22

木造工事共通仕様書 住宅基礎用コンクリート

木造工事共通仕様書では、
住宅基礎用コンクリートの呼び強度は、特記がない場合は24Nとすることが推奨されている。
あくまで、推奨であって必須事項ではない。

過去の住宅基礎用コンクリートの呼び強度はもっと低く設定されていた。
平成12年度版では、18N。
昭和62年度版では、今でいう呼び強度14N程度で良いとされていた。

・昭和60年度-呼び強度・水セメント比の規定の記載が始まる。
・平成12年度-呼び強度18N~24Nに一本化
・平成13年度-JASS5の改正に準拠して24N~27Nとなる。

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