11月12

北海道で太陽光発電 導入の余地はある?

北海道は気温が低く、雪が降るため太陽光発電に向かないのではないだろうか?
と思っていましたが、必ずしもそうではないようです。

北海道でも太陽光パネルの発電量は大きい!?
日射量は、東京と比べると札幌の方が大きいため、年間予想発電量が大きいというデータがあり、太陽光パネルは種類によって気温が低い方が発電量が多くなるものもあるとのこと。

北海道で太陽光パネル設置のデメリット
冬は雪が太陽光パネルに積ると発電量は低下しますので、太陽光パネルの除雪という負担があります。
屋根に設置することが多いのでなかなか除雪ができないのが現状です。

対策としては、雪が多い地域では太陽光パネルの設置角度をつけて雪が滑り落ちるようにすることも必要です。
(雪が滑り落ちるように角度をつけると発電量が多少低下してしまうようです。)

一般的なのデメリット
太陽光パネルの導入コストが高額。
他の風力発電や地熱発電に比べると、発電コストが高い。
という点もあります。
国や自治体からの補助金もありますが、まだまだ発電コスト面では厳しいのが現状だそうです。
今後、太陽光パネルの普及や技術進歩が進めば発電コストの面は改善されていくことが見込まれています。

私は、新築予算に余裕がないので、太陽光パネルは設置できそうにないんですけど・・・
できれば、太陽光パネルを導入したいと、わずかながら希望を持ちつつ調べてみました。

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