11月06

東日本大震災 津波範囲 土地選びに津波のリスク

東日本大震災以降、住宅事情に変化があるようです。
海から近い土地が敬遠され始めているのだとか。
土地をいろいろ見学してきて、そんな話をききました。

これから土地を購入するなら、東日本大震災を教訓にして、土地選びに「津波」のリスクはもりこむべきだと思います。

で、被災者の方が不快な思いをしてほしくないので、このような記事を書いている理由は、

今、購入候補に上げている土地が、
・海から3km~6kmの土地が2か所
・海からは10km以上離れているけど、大きな川から1kmという土地が1か所
という土地だからなんです。

東日本大震災では、津波がどこまできたのか?
と実際調べたことがなかったので、いろいろなWEBサイトをみてみました。

  1. PASCO | 平成23年(2011年)東日本大震災に関する情報
  2. 国土地理院 | 津波による浸水範囲の面積(概略値)について
  3. 津波浸水範囲地図(福島県)

これらのサイトを見てみると、津波によって海岸から4、5kmまでの範囲が浸水してしまっているようです。
一概に海岸から4、5kmの範囲が危ないというわけではなく、標高にかなり左右されるとのことです。

慎重になりすぎているのかもしれませんが、土地選びは難しいですね。

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