11月12

スウェーデンのアパート事情

スウェーデンのアパートは1950年だから70年代初めに建てられたものが多い。
60年代は建築ラッシュだったそう。
50年代に建てられたアパートの方が質が良い建物が多いと評判。

ストックホルム中心部には築100年を超えるアパートが多く存在する。
しかし、室内は新しく、モダンなものが多い。
また、日本と同じように室内では靴を脱いで家に入る習慣のため、日本人でもゆっくりとくつろぐことができる。
日本と習慣が違うところは、洗濯機は自分の部屋に備え付けていない若者が多いという。
アパートに住むと、最上階か地下室、別棟に洗濯機と乾燥機を備えた場所が提供されているからだという。
予約制で、洗濯が終わったら糸くずなどの掃除をすることがマナーとなっている。

室内はセントラルヒーティングが使われ、24時間20°程度に保たれている。
冬はとても寒くなるストックホルムでも快適に過ごすことができる。

住宅のメンテナンスは
スウェーデンでは、壁紙の張り替えや床の張り替えなどは自分でやってしまうという。
日本人も見習いたいですね。

スウェーデンストックホルムについての記事はまだあります。
・「スウェーデン ストックホルムの住宅事情

Tags: , ,

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

One Response to “スウェーデンのアパート事情”

  1. [...] スウェーデンストックホルムについての記事はまだあります。 ・「スウェーデンのアパート事情」 [...]

Leave a Reply