4月25

2015年から住宅の固定資産税・都市計画税の負担増 年5000円程度

家崩壊

建築資材の価格高騰や工事費の上昇を踏まえて総務省は、住宅の税額の基準になる「住宅家屋の資産価値」を高く見積もることにした。
関係してくる税は「固定資産税」と「都市計画税」。

  • 固定資産税の税率は、評価額の1.4%。(固定資産税は、新築の場合3年間は税率は半分になる措置がある。)
  • 都市計画税の税率は、評価額の0.3%。(市町村によって課税されない場合もある!)

評価額は3年ごとに見直され、新基準は2015年1月1日からとなる。
土地の評価は2014年秋に見直す。

住宅家屋の評価額は2013年夏時点の実勢価格がもとになる。

  • 東京23区での鉄筋コンクリート住宅の評価額は4割高くなる。
  • 外壁材のサイディングは2割高くなる。
  • スレート屋根は32%、外壁は18%、鉄筋コンクリート基礎は16%高くなる。

これによって、

例)東京都が標準モデルとしている木造2階建て、延べ床97.7m2の住宅を東京23区に新築した場合

評価額 約687万円から、約732万円になる。
固定資産税と都市計画税は合わせて税率1%(新築3年間)なので、年間4500円の負担増となる。

鉄筋コンクリートの方が評価額の引き上げが大きいため、マンションなどは税負担がもっと大きくなる。

古くなるにつれて評価額が下がっていく既存住宅、評価額が下がにくくなるため固定資産税と都市計画税も下がりにくくなる。
(既存住宅は今までの税額を上回って課税しないことになっているので、税負担が重たくなることはないが、下がる予定だった税金が同じ額になるかもしれない。2012年度の課税対象は約3900万棟)

昨年から電気代は約2割上がって、今年4月には消費税8%になって、さらに固定資産税・都市計画税も負担増。
しかも、来年10月には消費税10%に上がる予定。
未確定だけど、北海道電力は再値上げ!とか言っているし・・・
多少稼ぎが増えても負担は増える一方。
個人的には、今年から子供の保育料も増えたし、家計は厳しくなってる!!

負担増やすばっかりで、こういうニュースを見ない時がない・・・↓↓

津山市が固定資産税など過徴収 26棟、538万円還付へ
津山市は15日、市内の事業所、店舗など26棟の固定資産税と都市計画税を過徴収していたと発表した。所有者の16個人・法人に対し、市は地方税法と市の規定に基づき、2004年度から10年間分の過徴収額と利息計約538万円を5月中に還付する。
市によると、「鉄骨造」の建物を当時の担当者が「鉄筋コンクリート造」や「鉄骨鉄筋コンクリート造」と誤って登録したため、課税ミスが生じた。最も古い建物では1967年以降、46年間にわたり過徴収していた。還付できない過徴収額は約40万円に上るとみられる。
昨年12月に真庭市で固定資産税の過徴収が発覚したのを受け、津山市内全ての非木造建物約2万1千棟を調査した結果、判明した。
記者会見した政岡大介・市財政部参与は「申し訳ない。チェック体制を強化し、再発防止に努める」と陳謝した。
(2014/4/15 21:43)山陽新聞

大分県豊後大野市で固定資産税など市職員が横領
大分県豊後大野市は18日、市民から徴収した固定資産税や水道代金を横領したとして、犬飼支所総務市民係の男の主任(36)を17日付で懲戒免職処分にしたことを発表した。橋本祐輔市長は告訴を検討するほか、市長の月給を3カ月10分の1減らす方針を示した。
市によると、職員は2008年5月から11年8月にかけて8回にわたり、1世帯から徴収した計40万6610円を横領した。
今年3月、滞納を指摘され税務課の窓口を訪れた市民が、男性から受け取った領収書を提出して発覚。ゴルフやボウリングなどの遊興費に使ったことを認めたという。本人が全額弁済したが、市は刑事告訴を検討している。

税金とるなら、ちゃんとやってほしいですよ!

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