10月17

既存住宅保証制度とは

既存住宅保証制度とは、売買対象となった中古住宅に雨漏りや住宅の傾きなどが生じた場合に、その修補費用の大部分を住宅保証機構が補償するという制度。
中古住宅売買については、最長5年間、その品質を保証する。

条件

新築後15年以内の住宅で、新築時に住宅性能保証制度、住宅性能表示制度、住宅金融公庫融資、建築基準法のいずれかに基づく中間検査を受けている中古住宅であれば申請することができる。

保証の対象および期間

売り主から飼い主に引き渡されてから、構造耐力上需要な部分は5年間。
雨水の侵入を防止する部分については2年間。

他には、国土交通大臣指定機関の専門家による客観的な検査・評価を行う「既存住宅性能表示制度」というものもある。

既存住宅性能表示制度とは

中古住宅(既存住宅)の売買、リフォーム、維持、管理などに際して、現況・性能など、消費者の判断に必要な情報を表示する制度。

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