11月06

【住宅】階段の部位と名称

住宅の階段について

住宅の階段について

A:踏み面(ふみづら)
足をのせる段の上面部分。
住宅の場合は、建築基準法で15センチ以上の有効幅が必要。

B:蹴上げ(けあげ)
階段の1段分の高さ。
住宅の場合は、建築基準法で23センチ以下とされている。

C:段鼻(だんばな)
踏み板の先端のこと。
滑り止めなどをつける部分。

D:段板(だんいた)・踏み板(ふみいた)
踏み面の材料。
一般的な木材から金属、樹脂製など様々な素材が使われている。

E:蹴込み板(けこみいた)
段板と段板の間を建てにつなぐ材料のこと。
蹴込み板のない会談は透し階段と呼ばれる。

F:踊り場(おどりば)
階段が長い時や向きを変える時に設ける通常より広い段板。

【住宅】階段の種類

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