11月06

【住宅】階段の種類

家を建てるときに考える中のひとつに「階段」があります。
単純に階段といっても、いろいろな種類があります。

階段の種類

階段の種類

階段の種類

A:直会談
まっすぐに上り下りする階段。
住宅では高さ4メートル以下ごとに踊り場を設けなくてはいけません。

B:かね折れ階段
途中で90°向きを変える会談。
床面積が狭い住宅に有効とされています。

C:回り会談
90°か180°向きを変える際に、30°または45°に分割した三角形の踏み板を設けた階段。
円を描くように上り下りします。

D:折り返し階段
踊り場で180°向きを変える会談。
踊り場があるので、比較的楽に上り下りができます。

E:らせん階段
らせん状に昇降する階段。
平面的には、最も少ない面積で設置することができます。
らせん階段に、鉄骨製のものが多い理由は中心にすべての踏み板を支える柱が必要のためです。

階段ひとつとってもいろいろな種類がありますね。
長く住み続けると、数えきれないほど上り下りします。
どんな階段にするかって意外と重要です。

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One Response to “【住宅】階段の種類”

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